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「レキシントンの幽霊」読書感想 ~その瞬間に私を捉え支配していた深い恐怖の投影に過ぎなかったのではないか~

Chillax Style | チラックススタイル「レキシントンの幽霊」読書感想 ~その瞬間に私を捉え支配していた深い恐怖の投影に過ぎなかったのではないか~私はハルキストでは無いのですが…比較的淡々と進んでいく短編集ながら、実は様々な考察を読まないとなかなか解釈が出来ない内容は傑作であるのかもしれません。最近読んだ私好みの作品の「ぼっけえきょうてえ」、「黒い家」、「ぼぎわんが来る」、「下妻物語」辺りとはベクトルが違う作風という事ですね、同様に私は面白さが分かりやすい村上龍派で、行間を読む的な作業が必要となる村上春樹さんの作品は面白味が足りないと感じてしまう様です…貴方のオススメの村上春樹は何ですか?居酒屋で飲みながらここの辺りの話を軽く文学談義をしてみたいですね♪
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「ししりばの家」読書感想 ~僕はおかしいあの家に入ざざざあああああああてからずっとおかしい~

Chillax Style | チラックススタイル「ししりばの家」読書感想 ~僕はおかしいあの家に入ざざざあああああああてからずっとおかしい~またもや訳の分からないタイトルが怖い、比嘉姉妹シリーズ!比嘉さんもおかしざざあああああああああ頭の中でざざざああああああああああああ…文章も何だかヤバいです…私は砂に対してはクロコダイルや我愛羅で、かなり耐性高いです!とか思っていました…定番の幽霊屋敷モノですが、誰にでもあるであろう砂の舌触りの記憶がリアリティな恐さを倍増!!カタルシス場面は作中最強のキャラクターである比嘉琴子のピンチに、ピイイーと指笛が夜の住宅街を貫いて消えたシーン!!!ぼぎわんがキタ━━(☆∀☆)━━!!!いやいや、ぼぎわんVSししりばも見たいですが(笑)作中のタイポグラフィクションは3ヶ所ですかね?
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「ずうのめ人形」読書感想 ~人形が入っている気がして~

Chillax Style | チラックススタイル「ずうのめ人形」読書感想 ~人形が入っている気がして~このシリーズは毎回お約束の様に訳の分からないタイトルがなんだかもう既に恐いです…山本周五郎賞候補!比嘉姉妹シリーズ!作中作の都市伝説に比嘉姉妹が!?澤村伊智さん+日本人形=恐怖でしかないですよね(笑)同じ日本人形が題材でも藤崎翔さんのコミカルな描写が多い「お梅は呪いたい」シリーズとは全く異なります(笑)ずうのめ人形の謎を作中作の比嘉姉妹は気付いていたが…絶対に解けないずうのめ人形の呪い!信じるか信じないかはあなた次第です♪
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「教団X」読書感想 ~お前は神の実体をみたことがあるか~

Chillax Style | チラックススタイル「教団X」読書感想 ~お前は神の実体をみたことがあるか~アメリカデイヴィッドグーディス賞受賞!感想はまずかなり18禁でした(笑)仏教、脳医学、哲学、物理学、宇宙理論、アフリカテロ、貧困問題等の様々な問題を書きながらも教団Xの指導者像が書ききれていない感じでした…
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「ぼぎわんが、来る」読書感想 ~あんなえらいもん呼ばな来ぉへんやろ~

Chillax Style | チラックススタイル「ぼぎわんが、来る」読書感想 ~あんなえらいもん呼ばな来ぉへんやろ~綾辻行人・貴志祐介・宮部みゆきら絶賛の第22回日本ホラー小説大賞受賞作!私好みの物語である比嘉姉妹シリーズ第一作。タイトルが既に怖いですよね…3つの視点から描かれていて、異なる視点では各人物像もまた違った面が発見されたり、また御守りの謎解きが秀逸でした。
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「黒い家」読書感想 ~あの女は化けもんでっせ~

Chillax Style | チラックススタイル「黒い家」読書感想 ~あの女は化けもんでっせ~第4回日本ホラー小説大賞受賞作。最恐ホラー小説の一角として名高い作品で、ある意味本当に人を殺すと決めた相手には、体格等関係なくヤバいというお話し。保険業界や心理学、昆虫学の話を折り込み一気に読ませます、真のサイコパスは誰!?
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「黒祠の島」読書感想 ~それを言葉にすることを身体が拒んだ~

Chillax Style | チラックススタイル 「黒祠の島」読書感想 ~それを言葉にすることを身体が拒んだ~2000年代の伝奇物として面白かったです、近代国家が存在を許さなかった邪教が伝わる閉鎖的な島(夜叉島)で磔にされた凄惨な遺体の正体は?…神領浅緋のその後が気になります…2026年2月時点ではまだ続編は出ていない様ですが。解豸、馬頭夜叉ら魑魅魍魎の存在よりも陰鬱な村人が怖いです。
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「でえれえ、やっちもねえ」読書感想 ~自分は食われてしもうたんじゃ~

Chillax Style Book | 読書チラックススタイル 「でえれえ、やっちもねえ」読書感想 ~自分は食われてしもうたんじゃ~令和に甦った平成レジェンドホラー「ぼっけえ、きょうてえ」2021年版最新作!表題作「でえれえ、やっちもねえ」よりも大彗星愈々接近の方がサラリと怖かったです!前作同様閉鎖的な村社会、貧困、飢えといった切り口を独自のエログロに昇華させたと感じました!「でえれえ、やっちもねえ」情報
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「ぼっけえ、きょうてえ」読書感想 ~血と汚辱にまみれた地獄道~

Chillax Style Book | 読書チラックススタイル 「ぼっけえ、きょうてえ」読書感想 ~血と汚辱にまみれた地獄道~2021年最新作にして20年ぶりの正当後継作!「でえれえ、やっちもねえ」と同時に借りました。表題の「ぼっけえ、きょうてえ」主人公の人生が凄いですね…鬼滅の刃の遊廓編より恐ろしい遊廓編です!「ぼっけえ、きょうてえ」情報
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「あやし」読書感想 ~やっぱり、知らん顔しておくのがいいんじゃねぇかな~

「あやし」読書感想 ~やっぱり、知らん顔しておくのがいいんじゃねぇかな~怖さよりも江戸時代の人情モノといった感じで読みやすい短編集でサラリと読めました。見る人によって異なる姿を見せる鬼の話「安達家の鬼」、不老不死の妖を扱った「蜆塚」、辺りが面白かったです。